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ひとみさん
赤線/青線って一体何? 赤線青線はどこにあった?

1.警察公認の赤線と違法な青線

赤線・青線は、戦後から売春禁止法が施行されるまで売春が行われていた地域のこと指します。警察の公認で売春が行われた赤線地域は、連合国の兵士による一般女性への性犯罪の抑制などを目的に作られました。飲食店として風俗営業の許可を取った特殊飲食店が多く、娼妓・娼婦ではなくカフェや料亭の女給として仕事をしていました。赤線は売春禁止法によって1958年に廃止されますが、赤線の廃止を施行されるのを阻止するために特殊飲食店を経営する業者が、政治家に対してわいろを贈るという事件もありました。それに対して青線は飲食店の営業許可だけで売春行為を行っていた、違法なお店が集まる地域です。公認で売春を行っていた赤線は性病対策が万全、青線は料金こそ安いが性病対策にしっかりできていないという特徴があります。また赤線は警察が風俗営業を認められた地域を赤い線で囲んでいたこと、青線は同じく青い線で囲んでいたことが由来となっています。

2.吉原や飛田など現在も風俗街として栄える街が多い

廃止前の赤線・青線地域の中には、吉原・すすきの・飛田など現在も風俗街・遊郭街として栄えているところも多いです。売春が認められていた赤線地域には、吉原・新宿二丁目・玉の井など古くからの風俗街や料亭などが存在する街が多い傾向にあります。現在ソープ街になっている福原が、特殊飲食店が200軒以上・娼婦が800人以上という関西でも最大級の規模の赤線地域でした。非合法の青線は、すすきのや歌舞伎町の一部・すすきの・川崎の堀之内・横浜の黄金町や曙町など各地にありました。関西ではちょんの間が残る尼崎が有名で、特殊飲食店が60軒以上・売春婦300人以上という規模です。

3.ソープ街として残る赤線/青線地域が多い

赤線は連合国の兵士・軍人などお金に余裕のある男性が、青線は違法でありながら赤線よりも料金が安かったこともあり一般男性が多く利用していました。戦後の混乱における憩いの場として利用する男性は多かったです。ただ道を歩く男性の腕を引っ張るなど、特殊飲食店にいる客引きの手口は強引といった問題がありました。近隣に住む人の中には、安心して生活できるよう、カメラで証拠写真を撮って警察に提出する人もいました。売春禁止法によって特殊飲食店のほとんどが廃止になった後は、多くのお店がソープの前身であるトルコ風呂、ちょんの間などの業態に移行します。現在ではちょんの間は飛田・尼崎など特定の街にだけ存在し、吉原・福原のようにソープ街として残っているところが多いです。

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