どんな病気があるのか?1>

風俗と性病

風俗でやはり気をつけなければならない事は性病です。
風俗と性病は切っても切れない関係といっても過言ではないでしょう。
また、性病と診断された場合性病が完治するまではお店で働く事が出来ません。 ですので、風俗で働いている人であれば常に気をつけなければならない事なのです。
では、『どんなことで性病はうつるのか?』『どんな病気があるのか?』『うつりやすい性病』『どのように予防するのか?』の4つのテーマでお話していきたいと思います。

どんな病気があるのか?1

»クラミジア
感染してから大体1〜4週間で症状が出ますが、症状が現れるのは極めてまれで、症状が出たとしてもクラミジアが原因だと特定するのが難しい場合があります。
症状としてはおりものが増えたり、下腹部痛、排尿時に痛みがあったりします。治療を受けずに放置すれば子宮や卵管などに炎症が起こり、不妊症、腹膜炎などになります。

»淋病
感染してからの潜伏期間は、3〜7日で急激に症状が現れてきます。
子宮頚管炎を起こしたり、排尿時に痛みを伴います。
男性に比べて自覚症状が軽いためわかりづらい初期症状となってます。淋病を放置しておくと子宮頚管炎が悪化して、子宮内から卵管内へと広がり、不妊症の原因となる場合もあります。

»梅毒
梅毒の症状には4段階あります。
第一期の症状がでるまでに潜伏期間があり、感染してから約3週間ぐらいすると第一期の症状が出始めます。
第一期は、3週間目~3ヶ月の間で、性器に赤い硬結ができ潰瘍へと変化していきます。特徴として、痛みがないという特徴があり、傷口からトレポネーマを多く含んだ液体がでます。2ヶ月ぐらい立つと自然と症状はなくなり、第二期へとうつります。
第二期は3ヶ月~3年の間で、体のあちこちにかゆみのない斑点が現れたり、股の付け根のリンパ節が腫れたり、発熱、倦怠感、関節痛などの症状がでる場合がある。斑点は様々な形のものがあり、特定の形を持たないというタチの悪さが特徴です。第二期の症状も感染から2年ぐらい経つと自然となくなりますが、梅毒の細菌トレポネーマは体内で目立たず活動を続けています。
この第一期と第二期までは、他人への感染力が強い状態にあり、第三期以降は感染力は低下していきます。
第三期は3年~10年の間で、症状も多岐にわたっています。様々な器官にゴム腫がでたり、麻痺、性的不能、呆け、梅毒疹、などが、体のあちこちに現れます。
第四期は10年以上で、臓器に腫瘍ができたり、脳、精髄、神経などが梅毒に侵されて死亡します。

»尖圭コンジロー
潜伏期間が3週間~8ヶ月と比較的長い潜伏期間ののち性器部分にイボを発症させます。イボの形は主に「鶏のトサカのようなイボ」、「乳頭状」、と表現される形で、大きさは大小様々なため人によって形状がかわります。
性器部分以外では肛門付近にイボを形成することがあります。それと、症状が進行しても性器部分、肛門内外までで、全身にイボが転移することはありません。

どんな病気があるのか?2>>

性病など不安なことがありませたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
衛生管理が十分整った安全な店舗様などもご紹介する事も出来ます。

知っておきたい性病に関する記事