どんなことで性病はうつるのか?>

風俗と性病

風俗でやはり気をつけなければならない事は性病です。
風俗と性病は切っても切れない関係といっても過言ではないでしょう。
また、性病と診断された場合性病が完治するまではお店で働く事が出来ません。 ですので、風俗で働いている人であれば常に気をつけなければならない事なのです。
では、『どんなことで性病はうつるのか?』『どんな病気があるのか?』『うつりやすい性病』『どのように予防するのか?』の4つのテーマでお話していきたいと思います。

どんなことで性病はうつるのか?

性病は粘膜から粘膜へ移るというのがほとんどです。ですので風俗のサービスでいうと、ディープキス、フェラ、素股、本番行為など、粘膜と粘膜が接触するの行為であれば性感染症の感染リスクは当然あります。
『挿入さえしなければ、コンドームなしでも大丈夫』
この考えは非常に危険、甘い考えです。フェラや素股行為だけでも十分に感染リスクがあります。

なぜフェラや素股行為で感染するのか?

上でもかきましたが粘膜と粘膜の接触で感染リスクがあります。「感染者の体液が貴女の粘膜部と接触するから」 これが、フェラや素股行為で性感染症が感染する理由です。 
感染者の病原菌を含んだ体液が、あなたの粘膜部に接触することで感染が起きます。
ここで言う粘膜部とは、性器、肛門、直腸、喉 (口の中)などを言います。
膣挿入では当然直接的に膣分泌液や精液が性器という粘膜部に接触します。素股行為でも女性からは膣分泌液が出てくるし、男性もカウパー腺液(先走り液)や射精までいけば精液が出ます。
素股行為と同様にフェラでも精液、膣分泌液が、口の中、喉の粘膜部と接触するため感染の可能性があります。

どんな病気があるのか?>>

性病など不安なことがありませたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
衛生管理が十分整った安全な店舗様などもご紹介する事も出来ます。

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