風俗の歴史。パンパンって一体何?>
ひとみさん
風俗の歴史を知ろう!
パンパンって一体何?

風俗の歴史はとても古く女性が男性に性的サービスをする春を売るという行為は紀元前ローマ時代から行われています。日本にも遊郭などが有名ですが、みなさんはパンパンという女性たちをご存知ですか?今でこそパンパンという言葉は聞きませんが、今回は風俗の歴史パンパンにフォーカスを当てていきたいと思います。

パンパンっていったい何?

まずはパンパンとは?一体何なのでしょうか?パンパンとは、夜、街角などに立ち男性を客に取り春を売る娼婦の事を言います。基本的にはどこのお店にも所属をしない私娼と言われる人たちが多くいました。
もともとは第二次世界大戦後、在日米軍を相手にしていた娼婦たちをパンパンと読んでおり欧州系の男性の相手をするパンパンを洋パン。
白人専門のパンパンを白パン、またはヤギパン黒人専門のパンパンをブラパン、黒パン。特定の相手と愛人契約を結んで春を売るオンリーなど呼び方は様々でした。
パンパンという語源は諸説ありますが、手をパンパンと叩いて呼んでいたことや、インドネシア語からきているなど様々で、基本的には米軍が使用していた名称が伝わり使われるようになったとされています。その証拠に第二次世界大戦中や前にも私娼はおり、闇の女、夜の女と呼ばれていましたが、パンパンという言葉が流行ってからは街角で私娼をしている女性達の事を総称してパンパンと言うようになりました。

RAA廃止により急増するパンパン

第二次世界大戦後、特殊慰安設置協会(RAA)の廃止により日本全国の遊郭が解体しました。遊女たちは遊郭から解放されました。しかしそれは、何の保証もなく遊女たちを遊郭から追い出すという行為でした。今まで遊郭でしか生きてこなかった女性は働くすべがなく、結局、街角などで春を売ることしかできないのでした。
遊郭解体後はその女性たちを受け入れる場所もなく、街で春を売る街娼がとても増えたのだそうです。その人数は何千人以上いたというのだから驚きです。
パンパンは基本的にどこにも所属しませんが立つ場所、つまりナワバリが存在していました。他人のナワバリで新参者が男性客をとった場合、泥棒と同じことになりますから、厳しく罰せられるわけです。
ナワバリは街ごとによって分けられていました。上野や新宿、銀座などがある有楽町に新橋、神田にパンパンが集まっていました。街ごとにパンパンを束ねている女親分がおり、何百人のパンパンの面倒を見ていたのでした。今でも語られる有名な女親分は有楽町のパンパンを束ねる『らくちょうのお時』さんで20歳にして何百人ものパンパンを見てきたそうです。
らくちょうのお時の代表的な言葉があります。
そりゃ、パン助(パンパン)は悪いわ、だけど戦災で身寄りもなく職もない私たちはどうして生きていけばいいの...好きでサ、こんな商売をしている人なんて何人もいないのヨ...それなのに苦労して カタギになって職を見つけたって、世間の人はアイツはパン助だって指さすじゃないの。ワタシは今まで何人も、ここの娘をカタギにして送り出してやったわヨ。それがみんないじめられ追い立てられて、またこのガード下に戻ってくるじゃないの...世間なんて、いいかげん、ワタシたちを馬鹿にしてるわヨ...

今も昔も

このように歴史を見ていくと風俗で働く女性は今も昔も変わらないように思います。今は昔ほど格差はありませんが今現在でも女性の貧困問題が取り打坐されています。またうつ病や発達障害など軽い障害を持っている女性は風俗で働く人が多くいます。それはカタギに普通に働こうとしても周りに合わせることが難しい、人間関係が円滑に行かないなどで結局、風俗に戻ってくる女性が多くいるからです。
このように社会の弱者や貧困者、マイノリティーが仕方なく風俗で仕事をしていると言う背景があるのです。
風俗は社会の闇を映し出す鏡でもあります。平成の最後、裕福になる日本で、まだなお癒しを求め風俗を利用する男性利用者、そして供給過多で溢れかえる風俗嬢は現代社会の闇でもあるのではないでしょうか?

いかがでしたでしょうか?今回は「風俗の歴史。パンパンって一体何?」についてご紹介いたしました。 出稼ぎ風俗求人サポートセンターでは、いろいろな質問をお待ちしております。お問い合わせは下記のフォーム、お電話、またはLINEから!どうぞお気軽にお問い合わせください。

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