赤線、青線って何?今でもあるの?>
ひとみさん
赤線、青線と言う言葉を聞いた事がありますか? 今回は、昔の風俗について特集していきたいと思います。

皆さん、赤線、青線という言葉を聞いた事がありますか?「聞いた事があるけど、今もある所なの?」や「いったいどこが赤線、青線だったの?」などやはり謎が多い赤線、青線、ましてやどのくらいの料金だったのか?など全く解らないのではないでしょうか?今回はそんな謎に包まれた赤線、青線についてご紹介していきたいと思います。

赤線、青線っていったい何?

赤線、青線とは今で言う風俗街の事を言います。売春地帯と言われることもあります。日本では江戸時代から遊郭のような公娼というものがありました。公娼とは公に営業が許可された娼婦の事で、昔は売春が国で認可されていました。
第二次世界大戦終了後、公娼制度を廃止しような命令が出され公娼は廃止されます。しかし、性犯罪の増加や、今迄、娼婦として働いていた女性の失業などから警察が公認する売春地域という物が設けられます。特殊飲食店、当時ではカフェーと呼ばれていました。という名前を借り『お客と従業員の恋愛は法律では規制されない』という名目のもと売春行為が行われていました。
特殊飲食店がある一帯を赤い線でマークした事から赤線地帯と言われるようになったのが、赤線の所以です。
特殊飲食店は管理のしやすさからひとつのエリアに集められました。東京の新宿でいうと赤線地帯は新宿ゴールデン街や新宿2丁目あたりが赤線地帯でした。赤線が繁盛すると、必ず出てくるが類似店です。中には特殊飲食店と許可を出さずに売春を行っていたという場所もあったそうです。許可を出さずに売春を行っている警察非公認の特殊飲食店が集まる場所を青い線でマークしたことから青線と言われるようになったというのが青線の始まりです。赤線では毎月の健康診断や性病検査などを行っていますが青線は性病検査などの管理はずさんで、性病覚悟で男性は遊びにいったのだそうです。
値段は青線の方がいくらか安く利用できたのだそうです。当時の値段でショートの場合500円から800円。泊まりで1,500円から2,000円という値段でした。コーヒー一杯が50円でしたので、今現在よりも比較的に安く遊べたのだそうです。
他にも個人で売春を行う白線や、今のデリヘルの様な出張型のお店を黄線、ヤクザのみが管理している風俗エリアを黒線などと言われましたが定着しませんでした。

お給料の配分ですが、娼婦は売り上げの3割から4割しか貰えなかったと言います。警察に1割、そのエリアを取り仕切るヤクザに2割、家賃1割、お店に2割といった様に警察やヤクザにお金を払っていないと面倒を見てもらえず経営する事が出来ませんでした。この時代のイメージが定着し今でも風俗と暴力団が親密というイメージがあります。

赤線、青線今では?

赤線時代はその後10年ほど続きます。赤線、青線を廃止しようという法律『売春防止法』が1958年に執行され、ほとんどの赤線、青線は検挙され閉店に追い込まれました。
その後、生き残った赤線がちょんの間として残ったり、当時流行っていたトルコ風呂が今のソープランドとして残りました。今でもソープランドや風俗街、ゴールデン街や新宿二丁目には赤線、青線の名残りがあります。気にしてみて見るのも面白いかもしれません。

いかがでしたでしょうか? 今回は、赤線、青線についてご紹介いたしました。
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