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ゴールデン街の歴史

ゴールデン街の歴史サラリーマン、大学生、水商売で働く人たちでごった返す新宿歌舞伎町。その喧騒の中を通り過ぎ、狭い路地にはいると突然現れるたくさんの小さな飲み屋。一歩足を踏み入れるとそこは昭和。現代と昭和が共存し合っている不思議な空間がゴールデン街です。季節外れに咲く花のように、今も戦後の雰囲気を漂わせています。

 ゴールデン街とは新宿区歌舞伎町一丁目にある飲食店街です。終戦後に建てられた木造長屋の店舗が数多くひしめき合っています。古くからの遊郭である新宿二丁目で営業していた人々も、戦後の移転命令により多くの人々が移転してきて、非合法売春地帯として栄えていた。売春防止法が出来てからは、飲み屋やバーとして再び栄え、現在のゴールデン街となりました。

「古き良き」から、現代のゴールデン街へ

ゴールデン街以外の歌舞伎町がどんどん発展しているのに比べ、ゴールデン街は戦後の雰囲気を残しています。その理由は、ゴールデン街は権利の関係やヤクザの縄張りという複雑な問題から、開発の波から逸れてしまったのです。
 また、近年このゴールデン街に新たな風が吹いています。それは、外国人観光客の存在です。いまや東京などでは古き良き日本というのは味わえなくなている。だからこそ外国人は「日本ぽさ」を求めてゴールデン街に通うのである。実際に、多くの外国人用の日本ガイドブックには『新宿 ゴールデン街』が掲載されおり最近ではゴールデン街にいる6割は外国人観光客だと言います。

 新宿に出稼ぎに行きたいと考えている方、仕事の後にゴールデン街に立ち寄ってみてはいかがですか。新たな発見、出会いがあるかもしれません。

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